- project -

drawing drone

Akiko Nakayama × stabilo (speaker gain teardrop)

“drawing drone”

“なぞるように綴られる抽象的で幻想的な魅惑の音世界”

液体から固体まで様々な材料を相互に反応させて絵を描く「Alive Painting」という手法 で国内〜世界的に活動するアーティスト中山晃子とシューゲイザー/ポストロックバンド speaker gain teardropのギターstabiloによる音と色彩の年間コラボレーション企画。

色彩鮮やかなジャケットから連想する別惑星から観たような航空写真的なイメージと楽曲を 通して全編ほぼビートのない持続音のみによって構成されるアンビエント/ドローンという フィルターを通して互いの化学反応を越えた視覚と聴覚にふわり効く全12作品。2人による 毎月小さな個展が開催されているのをふらりとのぞく感じでお楽しみください。

monthly “drawing drone”

project drawing drone

drawing drone #07

releases July 31, 2018

"profile"

Akiko Nakayama

画家。液体から固体までさまざまな材料を相互に反応させて絵を描く「Alive Painting」 というパフォーマンスを行う。科学的、物理的な法則に基づくあらゆる現象や、現れる 色彩を、生物や関係性のメタファーとして作品の中に生き生きと描く。ソロでは音を 「透明な絵の具」として扱い、絵を描くことによって空間や感情に触れる。近年では TEDxHaneda、DLECTROCITY ART FESTIVAL (US Detroit) 、Ars Electronica Fes (オーストリア)、Biennale Nemo (フランス パリ) 等に出演。

Born in 1988, Akiko Nakayama producing installation and photography dealing with energy cycles, movement, and colors.Producing wide range of art works such as live painting using various kinds of liquids, “ALIVE PAINTING”, and Art direction.She aims for revaluation “existence of life” from the gravity of anything out of nothing, nothing out of anything.

http://akiko.co.jp
”stabilo"

stabilo(speaker gain teardrop)

広島で活動を続ける轟音系バンド「speaker gain teradrop」のGu担当ホリベヤスチカのソロプロジェクト。バンド側では表現出来ない音楽を求め2002年ラップトップにて音楽製作を開始。2008年ベルギーのレーベル「u-cover」からアルバム「ovum」をリリース。2013年末から現在まで約4年以上に渡るアンビエント/ドローンに焦点を当てたアルバム、EPを毎月連続でリリース。その他アメリカ、イギリス、ギリシャ、オーストラリア、スペイン、ポルトガル、インド等のレーベルから音源を多数リリースしている。エレクトロニカ /ポストロック/ 電子音響イベント「layer of perspectives」代表。

Based in Hiroshima, Japan, stabilo is the solo project of Yasutica Horibe.He plays the guitar in the band, ‘speaker gain teardrop’, which is based in Hiroshima.’stabilo’ was born when he started making music that was difficult to be expressed by this band using the laptop from 2002.

http://speakergainteardrop.com/stabilo

“contact to stabilo”

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